外壁塗装の費用を決定する要素と費用を抑えるコツをご紹介します

「外壁塗装の費用を見積もったものの、想定していたよりも高かった」
このように感じられた経験はございませんか。
そこで今回は、外壁塗装の費用を決定する要素と費用を抑えるコツをご紹介します。
ぜひ最後まで、ご一読ください。

□外壁塗装の費用はなにで決定する?

外壁塗装の費用は、様々な要素に左右されます。

1つ目は、塗料のグレードです。
塗料は、基本的に耐用年数が長いものほど高くなります。
そのため、使用する塗料の耐用年数が長いほど、初期費用も高くなると言えるでしょう。

2つ目は、外壁の種類です。
例えばご自宅の外壁がALC外壁やサイディングの場合
塗装の前に目地のメンテナンスを行う必要があります。
そのため、メンテナンス分の費用が上乗せされることになります。

3つ目は、建物の階数です。
建物の階数が多いほど、足場の組み立てにかかる人手や時間も増えて、その分の費用がかかります。

4つ目は、付帯物の個数です。
付帯物とは、雨樋やシャッターボックス、水切り、雨戸など塗装の必要な外壁の付属部品を指します。
例えば窓が多い住宅の場合、塗装面積は減りますが
付帯塗装の費用が高くなるでしょう。

5つ目は、使用する色の数です。
一般的に、屋根と外壁合わせて3、4色使用されることが多いです。
しかし、外壁だけで3色以上使用したい場合は、その分の塗料代と手間代がかかるので、相場よりも費用が高くなりやすいでしょう。

6つ目は、外壁の劣化状態です。
塗装の前に補修作業を行うため、状態が悪ければ悪いほど、補修費用がかさんでしまいます。

□外壁塗装の価格を抑えるコツとは?

以下より、外壁塗装の費用を抑えるコツをご紹介します。

1つ目は、自治体の助成金を利用することです。
お住まいの地域によりますが、自治体によっては工事内容が条件に会う場合、助成金が支給される可能性があります。

2つ目は、火災保険を利用することです。
自然災害によって、外壁塗装が必要になった場合には、いくつかの条件を満たせば火災保険が適用されます。
しかし、経年劣化や洪水・高潮などの水害は適用外なので、ご注意ください。

3つ目は、屋根も同時に塗装することです。
屋根塗装の分の費用が追加で必要にはなりますが、足場の設置が1回で済むため、別々で工事を行うよりも全体的な費用が安く済みます。

□まとめ

今回は、外壁塗装の費用を決定する要素と、抑えるコツをご紹介しました。
費用を抑えるために、塗料のグレードを無理して抑えたり、補修無しで行ってしまうと、家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
当社では、お客様のご要望に沿って、最適なプランをご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。