レンガ調の外壁とは?メリット・デメリットもご紹介します

家の雰囲気をグンとおしゃれに見せられるレンガ造りの外壁に、憧れを持つ方は多いでしょう。

しかし、費用が高かったり、工期がかかり過ぎてしまうことから、諦めてしまってはいませんか。
そんな方には、レンガ調の外壁がおすすめです。
今回は、レンガ調の外壁を選ぶメリットとデメリットをご紹介します。

□レンガ調の外壁とは?

そもそもレンガ調の外壁とは、まるで本物のレンガのような外観を再現しながらも、レンガではない建材を使用して建てられた外壁材のことを指します。
レンガ調の外壁は、主にタイルやサイディングの素材にレンガ風のデザインを施したものになります。

□外壁をレンガ調にするメリット・デメリットをご紹介

以下より、レンガ調の外壁を選ぶメリット・デメリットをご紹介します。

*レンガ調の外壁のメリット

1つ目は、ヨーロッパ風のおしゃれな外観に仕上げられる点です。
落ち着きのある、おしゃれな家にしたい方にもおすすめです。

2つ目は、経年劣化に強い点です。
レンガ調の外壁は、一般的な外壁よりも比較的劣化やひび割れがしにくいです。
もちろん経年劣化は避けられませんが、外壁全体を塗り変えることなく、劣化している部分のみの補修で済ませられます。

3つ目は、室内の温度を快適に保ちやすい点です。
レンガ調の外壁にするのに用いる外壁材は、熱伝導性が低い特徴があります。
そのため、冬場の冷え込む時期でも一定の室内温度を維持できるでしょう。

また、外気と水分を調整する効果もあるので、暑い時期に室内温度が上がりすぎる心配もありません。
電気代を節約しながら、一年中快適な生活を過ごせるでしょう。

*レンガ調の外壁のデメリット

1つ目は、初期費用が大きい点です。
レンガ調の外壁は、一般的な外壁と比べてかかる手間が多いです。
そのため、どうしても初期費用が高くなってしまうことが懸念されます。

しかし、完成後のメンテナンスや修理の頻度は他の外壁よりも抑えられるので、トータルコストで考えるとそれほどデメリットではないでしょう。

2つ目は、完成までにある程度の時間を要する点です。
どのようなレンガ調の外壁にするか、またどの範囲に施行するのかなど、通常の外壁と比べて事前に決めることが多いので、完成までに時間がかかってしまいがちです。

しかし、理想の外壁を再現するために、入念な打ち合わせは欠かせません。
時間がかかってしまうことを念頭に置いておきましょう。

□まとめ

今回は、レンガ調の外壁とは何か、またメリット・デメリットをご紹介しました。
レンガ調の外壁の魅力を、存分に知っていただけたのではないでしょうか。
外壁リフォームをご検討の際は、お気軽に当社までご相談ください。