外壁を塗り壁にするメリット・デメリットをご紹介します!

外壁塗装をするとき、耐久性やデザイン性、メンテナンス性など様々な観点から検討しますよね。
どれも大切ですが、特にデザイン性を優先したいという方には、塗り壁の外壁がおすすめです。
今回は、塗り壁のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ、外壁選びの参考にしてください。

□外壁を塗り壁にするメリットとは?

以下より、外壁を塗り壁にするメリットをご紹介します。

1つ目のメリットは、自分の家だけのオリジナルなデザインを作れることです。
塗り壁の特徴として、すべて手作業で行われることが挙げられます。
そのため、細やかなデザインから色味まで、選択肢が広がります。
例えば、ビー玉や貝殻を埋め込んだり、お子様の手形をつけてみたりなど、遊び心のくすぐられるデザインに仕上げられます。

2つ目のメリットは、独自性のある手触りに仕上がることです。
仕上げの材料や塗り方によって、手触りは変化します。
手作業特有の温かみが感じられるでしょう。

3つ目のメリットは、防火性に優れていることです。
塗り壁の下地には、セメント・砂・水を掛け合わせたモルタルと呼ばれるものを使用します。
モルタルは燃えない素材なので、外壁の防火性は非常に高いと言えます。

□外壁を塗り壁にするデメリットは?

以下より、外壁を塗り壁にするデメリットをご紹介します。

1つ目は、汚れがつきやすいことです。
塗り壁特有の細やかなデザインは、溝になっている部分に砂ぼこりや排気ガスの汚れが蓄積しやすいです。
環境によっては、そこにコケが生えてくる可能性もあります。
どの壁でもこのような汚れはつきますが、特に塗り壁は単色で仕上げることが多いので、目立ちやすくなりす。

定期的に水で流して洗浄すると、綺麗な状態を長い間維持できるでしょう。

2つ目は、割れてヒビが入りやすいことです。
塗り壁には、緩衝材の役割を果たす目地がありません。
そのため、外壁伸縮がしにくく、耐震性が低いと言えます。

定期的にヒビが入っていないか点検し、早めの対応を心がけると、簡単な補修で済むことが多いです。

3つ目は、職人の腕によって仕上がりが左右されやすいことです。
そのため、当社のような工事の進捗が写真で知れる会社を選ぶと、安心して任せられるでしょう。

□まとめ

今回は、外壁を塗り壁にするメリットとデメリットをご紹介しました。
定期的なメンテナンスによって、塗り壁のデメリットは対策できます。
塗り壁の外壁で、オリジナリティ溢れるお家作りをしてみてはいかがでしょうか。
外壁塗装をご検討の際は、お気軽に当社までご相談ください。