ツートンカラーの外壁を検討されている方必見!知っておきたいポイントをご紹介します

他と被りにくく、おしゃれに仕上がるのがツートンカラーの外壁。
しかし、どの色を組み合わせれば良いのか、どう塗り分けたら良いのか、これらが分からずに諦めてしまう方は少なくないでしょう。

今回は、ツートンカラーの外壁をおしゃれに仕上げるポイントをご紹介します。
ぜひ、素敵なお家づくりの参考にしてください。

□ツートンカラーの外壁を選ぶときのポイントは?

ツートンカラーの外壁は、選ぶ色によって派手になりすぎてしまったり、まとまりが無いように見えてしまったりすることがあります。
そこで、まずはツートンカラーの外壁を選ぶときのコツをご紹介します。

1つ目は、同系色でまとめることです。
ツートンカラーにするときは、同系色を選ぶと全体がバランスよくまとまります。

2つ目は、セパレーションカラーを活用することです。
セパレーションカラーを入れることで、それぞれの色が独立してより印象的なイメージに仕上がります。
同系色を選んだにもかかわらず、うまくまとまらないときにも有効です。
セパレーションカラーは無彩色や、低彩度色にすると良いでしょう。

3つ目は、3色以上使わないようにすることです。
使う色があまり多すぎると、全体的にバランスが悪く見えがちです。
3色に塗り分ける場合はまず、全体の60パーセントから70パーセントを占めるベースカラーを選びましょう。

その次に、建物の凹凸部分に使われることの多い、全体の約20パーセント程度を占めるアソートカラーを決めます。
アソートカラーでは、ベースカラーに近い色のものを選ぶとうまく調和が取れるでしょう。

最後に、窓枠や玄関に使用されることの多いアクセントカラーを決めます。
アクセントカラーは、およそ全体の5パーセントから10パーセントくらいにすると良いでしょう。

□ツートンカラーに塗り分けるパターンをご紹介!

最後に、ツートンカラーにするときにおすすめな塗り分け方法をご紹介します。

1つ目は、最も使われることの多い1階部分と2階部分で外壁の色を分ける方法です。
2階部分に明るい色を用いると、家を実際よりも大きく見せられる効果もあります。

2つ目は、凹凸部分のみ色を変える方法です。
バルコニーやベランダなど、出っ張っている部分の色をその他のベース部分と違う色にすることで、より立体的な印象を与えられます。

□まとめ

今回は、外壁をツートンカラーにするときのポイントと、おすすめな塗り分け方をご紹介しました。
ツートンカラーの外壁は、使う色や割合によって雰囲気が大きく変わります。
自分好みの組み合わせをぜひ探してみてください。
当社では、皆様の塗装やお見積もりに関する疑問もお気軽にご相談いただけます。