外壁を張り替えるメリットデメリットとは?工期についても解説します!

ある程度築年数が経過し、外壁の汚れやひび割れが気になるようになってきた方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方々に向けて、外壁リフォームの種類とそのメリット・デメリットを紹介します。
また、外壁を張り替える場合の工事期間についても解説するので、外壁リフォームを考えている方の参考になれば嬉しいです。

□外壁リフォームのメリットとデメリット

*外壁塗装

メリットはやはり、施工費用が安いことです。
また、使用する塗料によっては耐用年数20年以上となることもあります。
築30年程度までは外壁塗装でメンテナンスを行うことがおすすめです。
その一方で、外壁に腐食等補修不可能な不具合がある場合は施工できないというデメリットもあります。

*外壁カバー工法

外壁の張替えと同程度の耐用年数が期待できるうえに、外壁の張替えと比較すると施工費用が安いことがメリットとして挙げられます。
しかしこちらも、外壁に不具合が生じており強度が不足している場合には施工できません。

* 外壁の張替え

外壁を丸ごと張り替えるこちらは、耐用年数が長いだけでなく、内部の防水紙などのメンテナンスにより外壁からの雨漏りを完全に止められます。
今後も長く住むことを考えている方には特におすすめの工法です。
そんな張替えのデメリットは、他の方法と比較すると施工費用が高く、工期が長くなることです。

□外壁リフォームの工期について解説

一般的に、モルタル外壁では14から25日、サイディング外壁では14から31日程度かかると言われています。
特にサイディング工事では雨の影響を受けやすいため、天候不良が続くと1ヵ月以上かかることもあります。

さらに、外壁の張替え工事は以下のような要因により、工事そのものに時間がかかるもしくは補強に時間がかかるため、工期が延びる可能性があります。
・梅雨や台風などで悪天候が続く場合
・外壁を剥がした内部が腐食しているなど、内部の劣化が激しい場合
・材料を運ぶのが難しい山間部などの僻地での作業
・足場を組み立てるのが困難な構造である場合など、作業が難しい構造の建物

□まとめ

今回は外壁リフォームの種類とそのメリット・デメリット、外壁リフォームにかかる工期について解説しました。
外壁リフォームの方法は、築年数や劣化の程度、今後どのくらい住むのかということを考慮し決定する必要があります。
当社では様々な疑問・質問にお答えしますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。